放課後等デイサービス|明日の一歩にジャストフィット ~ リハテーラー ~

放課後等デイサービス

理学療法士などのリハビリテーション専門職、看護師などの有資格者が常駐しており、
吸引や胃瘻、呼吸器管理など医療的ケアが必要な重症心身障害児専門の
放課後等デイサービス。
リハビリや医療的ケアなど、一人一人にあった最適なケアを提供します。

療法士

PT, OT, ST

株式会社H&H

質と量

専門職が提供する訓練と
適切な量

株式会社H&H

目的・目標

訓練を行う目的と目標を
明確にする

株式会社H&H

オーダーメイド

ORDER MADE

理学療法士等によるリハビリテーション、看護師による医療的ケアなどを実施することが可能。通院などのリハが減ってしまった、医療的ケアがあり放課後等デイサービスが利用できない、といった課題を私たち専門職がサポートします。

リハテーラーの特長

理学療法士、看護師、社会福祉士、介護福祉士が常駐
理学療法士等のリハビリテーション専門職が常駐し、お子様の状態を踏まえながら、ご家族の希望に沿ったリハビリテーションを提供します。
150m²を超える訓練室で、言語訓練やコミュニケーション訓練
150㎡を超える訓練室で、理学療法士等のリハビリテーション専門職や看護師、児童指導員など1対1を超える手厚い支援を実施。
手厚い環境で医療的ケアが必要なお子様が、安心安全にご利用いただけます。
就学後から高校卒業までの身体障害児、精神障害児、知的障害児が対象
小学校入学から高校卒業までの重症心身障害児のお子様が対象です。
胃瘻や吸引、呼吸器などの医療的ケアが必要なお子様もご利用いただけます。
送迎サービスあり
放課後は学校にお迎え、ご自宅へお送りします。
長期休暇や祝日などの学校休業日は、ご自宅へのお迎え、ご自宅へお送りします。
車椅子での送迎にも対応しております。
※送迎範囲には限りがあり、ご自宅にお送りできない場合がございます。
お子様の可能性を最大限引き出し長所を伸ばす。
預け先がなく、働きたくても働けない、兄妹にも時間を使えないなど様々なお声をいただいています。
私たちの施設に通うことにより、お子様へのケアだけでなく、ご両親の時間を確保したり、兄妹への時間を増やすことができたり、ご家族の人生の質の向上に貢献することも私たちの役目です。

ご利用事例

※下記例は一例であり、実際は理学療法士等のリハビリテーション専門職や看護師の評価を行い、
最適なスケジュールとプログラムをご提案します。

ご利用パターン(放課後)

下校時間に合わせて学校までお迎えに伺います
  • 学校または自宅までお迎え

    学校終了後学校へお迎え

  • 矢印
  • 機能訓練

    15:30〜16:00機能訓練

  • 矢印
  • 医療的ケア

    16:00〜16:30医療的ケア

  • その他ケア

    16:00~17:00その他ケア

  • 矢印
  • ご自宅までお送り

    17:00~ご自宅までお送り

機能訓練
お身体の状態に合わせてストレッチや筋力訓練、立位台や歩行器などを用いた訓練を理学療法士等が実施します。
医療的ケア
医師の指示のもと、胃瘻や吸引、呼吸器の管理などを看護師が実施します。
その他のケア
児童指導員等が遊びを通して、機能訓練のサポートをします。
遊びも遊びで終わらせるのではなく、楽しみながら機能訓練を兼ねて行います。
トイレとレーンングなども行っています。

ご利用パターン(学校休業日)

10:00〜16:00の利用時間で、リハビリだけでなく普段取り組めないことにもチャレンジします。
  • 自宅へお迎え

    9:00〜自宅へお迎え

  • 矢印
  • ストレッチや筋力訓練、座位訓練、歩行訓練などを行います

    10:00〜機能訓練

  • 矢印
  • 昼食

    12:00〜昼食

  • 活動 屋外に出かけたり、屋内での創作活動や遊びを通してリハビリを行います

    13:00〜16:00医療的ケア、その他のケア

  • 矢印
  • 自宅までお送り

    16:00〜自宅までお送り

ストレッチ、筋力訓練
レッドコードなどを使い、固まった筋肉をほぐしたり、レッドコードなどを使い、左右の筋力をバランスよく高めたり、体幹の筋力を養います。
持久力訓練、バランス訓練
体力の不安なく学校生活や日常生活を送るために、体力やバランスを養う訓練を行います。また、運動能力が高いお子様には高い課題設定を行い、更なる運動能力の向上を目指します。
座位、立位、歩行訓練
理学療法士などが状態に合わせて個別で実施します。
様々な活動
普段はできない様々なことにチャレンジします。屋内、屋外に関係なく、ご家庭や学校での課題を専門的な見地から支援します。
昼食
お弁当をご持参いただき、介助や胃瘻、経管栄養などで摂取します。
また食形態を上げる取り組みも行います。
※時間的に余裕があるので、普段取り組めない機能訓練や活動などを実施します。

サービス内容

放課後等デイサービスとは、障害のある就学児童(小学生・中学生・高校生)
が学校の授業終了後や長期休暇中に通うことのできる施設です。

通常の放課後等デイサービスのように、画一的に宿題をしたり、遊んだりということを行うのではなく、おひとりおひとりに合った最適なプログラムを実施します。

1
自立した日常生活を営むために必要な訓練
2
創作的活動、作業活動
3
地域交流の機会の提供
4
余暇の提供

ご利用対象

障害のある児童・就学児童

放課後等デイサービスの対象は、障害のある児童ですが、療育手帳や障害者手帳がなくても、専門家などの意見書などを提出し放課後等デイサービスの必要が認められれば、受給者証が市区町村から発行されます。この受給者証を取得することで通所の申し込みができ、1割負担でサービスを受けることができます。

また、就学児童とは、幼稚園、大学を除く、小学校、中学校、高等学校に通っている児童です。年齢では6歳~18歳です。ただし引き続きサービスを受けなければその福祉を損なう恐れがある場合は、満20歳に達するまで利用可能です。

利用回数

利用回数は一律ではなく、受給者証によって一人一人受けられるサービスの量が決められています。子どもや保護者の状況や環境、利用意向などをふまえて受給者証の申請時に審査が行われ、ひと月に使える日数の上限が受給者証の発行時に決定されます。その定められた範囲内で、その子に必要なサービスを組み合わせて利用計画が立てられます。

子どもの興味や、発達レベルに合わせて様々な療育施設を組み合わせていくことが多いですが、必ずしも複数行く必要があるわけではありません。子どもの性格や、集団への慣れ具合に合わせて、一週間のスケジュールを組むことが大切です。

ご利用料金としくみ

1
利用者負担は、報酬基準の1割が基本です。
2
利用者負担は、月ごとに上限額が定められています。
3
上限額は、世帯の収入状況等に応じて、4つに区分されています。
4
自治体によっては独自の助成金がある場合もあります。

上限額の区分

区分 負担上限額 詳細
生活保護 0円 生活保護受給世帯
低所得 0円 市町村民税非課税世帯※3人世帯で障害者基礎年金 1級受給の場合、
概ね300万円以下の収入の世帯が対象
一般1 4,600円 市町村民税課税世帯※概ね890万円以下の収入の世帯が対象
一般2 37,200円 上記以外の世帯

※2018年2月現在

ご利用までの流れ

個別相談・施設見学

事業所の方針や療育内容をご案内しますので、お電話・ホームページからお問い合わせください。
施設見学は理学療法士や作業療法士、看護師などが対応いたします。

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受給者証のある方

受給者証のない方

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相談支援事業所で
児童通所支援利用計画案の変更

ご利用中の相談支援事業所に、リハテーラーをご利用される事をお伝えいただき、計画案変更の依頼をお願いします。

受給者証発行申請

お住まいの自治体にある障害福祉課に受給者証の発行申請をお願いします(※発行まで1ヵ月程度かかります)。

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相談支援事業所で
児童通所支援利用計画案の作成

お近くの相談支援事業所で、利用計画案の作成をご依頼ください(※保護者様作成のセルフプランでも可能です)。

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お申し込み・アセスメント

利用開始日や日数を相談の上、契約となります。アセスメントでは、保護者様とお子様にそれぞれ1時間程度お時間をいただき、これからのサービス内容を一緒に決めていきます。

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サービスの利用開始

アセスメントの情報をもとに作成した個別プログラムで個別療育がスタートします。

よくある質問

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