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リハテーラー横浜都筑には理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が常駐

リハテーラー横浜都筑にはリハビリテーション専門職である理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が常駐しています。

同一建物で小学生から高校生までが対象の放課後等デイサービス、高校卒業から原則39才までが対象の自立訓練(機能訓練)、40才以上が対象の通所介護を運営しているのは全国的にも珍しく、横浜市ではリハテーラー横浜都筑だけです。

可能な理由は大きく2つあります。
①リハビリテーション専門職だけでなく、看護師、社会福祉士、介護福祉士など有資格者のみで運営している
②施設が500㎡と広い

①の有資格者が多数いるため、医療的なケアが必要な方々や退院直後の方々も利用することが可能となっており、専門的なリハビリテーションを行う環境が整っています。
②の施設の広さは、横浜市内最大級の施設規模で、放課後等デイサービスは2階で運営しているため、お子様も安心してご利用いただくことができます。

リハビリテーションとはWHO(世界保健機構)の定義によると、

能力低下やその状態を改善し、障害者の社会的統合を達成するためのあらゆる手段を含んでいる。
リハビリテーションは障害者が環境に適応するための訓練を行うばかりでなく、障害者の社会的統合を促す全体として環境や社会に手を加えることも目的とする。
そして、障害者自身・家族・そして彼らの住んでいる地域社会が、リハビリテーションに関するサービスの計画と実行に関わり合わなければならない。
出典:日本障害者リハビリテーション協会

 

一言で言うならば、
『その人らしい生活を送るための支援』
と捉えることができます。

私たちは、利用される方々の「その人らしさ」を見てサービスを提供しています。
その人らしさとは、趣味、仕事、生活歴、考え方など多岐に渡ります。

故に、一人一人が違った訓練を通して、その人らしさを手にしていくことを支援しています。
訓練は、人生を豊にする手段の一つとして捉え、様々な可能性を追求しています。

これからも「その人らしさ」を支援し続けて参ります。

 

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