自立訓練(機能訓練)|明日の一歩にジャストフィット ~ リハテーラー ~

自立訓練(機能訓練)

     

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、社会福祉士、介護福祉士が常駐
退院後の継続的なリハビリテーションを行う自立訓練(機能訓練)を提供

療法士

PT, OT, ST

株式会社H&H

質と量

専門職が提供する訓練と
適切な量

株式会社H&H

目的・目標

訓練を行う目的と目標を
明確にする

株式会社H&H

オーダーメイド

ORDER MADE

高校を卒業した19歳以上の方を対象に脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血(脳卒中)、頭部外傷など
身体機能障害と高次脳機能障害の方々の自立した生活や復職、就業を目標に
理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が最適なリハビリ(訓練)を提供。
退院後も専門的な訓練をしっかりと行うことも可能です。

リハテーラーの特長

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、社会福祉士、介護福祉士が常駐
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、社会福祉士、介護福祉士が常駐し、利用者様とご家族様を中心とし、リハビリテーションを通して目的・目標を達成できるサポートを行います。
理学療法士や作業療法士、言語聴覚士による訓練を提供
高校を卒業した19歳以上の方を対象に脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血(脳卒中)、頭部外傷などによる身体機能障害と高次脳機能障害の方々に生活の自立や復職や就業を目標に理学療法士や作業療法士、言語聴覚士による訓練を提供
病院を退院後、施設を退所後、通院を修了後に継続的に訓練を行うことが可能
病院を退院後、施設を退所後、通院を終了後に継続的に訓練を行うことが可能
送迎も行っており、車イスの対応も可能
送迎も行っており、車イスの対応も可能
(都筑区内はご自宅まで、送迎範囲外の方は都筑区内の駅で待ち合わせなど要相談)
350㎡を超える横浜市内最大の訓練室
350㎡を超える横浜市内最大の訓練室
レッドコード、エルゴメーター、トレッドミルなど様々なリハビリ機器を導入

ご利用事例

※下記例は一例であり、実際は理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の評価を行い、
最適なスケジュールとプログラムをご提案します。

ご利用パターン①

脳梗塞片麻痺
理学療法士や作業療法士の指導下のもと、身体機能訓練3時間

  • ストレッチ

    9:00~10:00ストレッチ

  • 矢印
  • 筋力訓練

    10:00~11:00筋力訓練

  • 矢印
  • 歩行、持久力訓練

    11:00~12:00歩行、持久力訓練

ストレッチ
麻痺側の上肢や体幹を中心に柔軟性を確保したり、麻痺側の筋肉に刺激を入れることで歩行などの動作がスムースに行えるようにします。
筋力訓練
低下した筋力や動きにくくなった筋肉を適切な負荷で行うことで、筋肉の動きを促通し、機能の向上を図ります。
歩行、持久力訓練
平行棒やエルゴメーター、トレッドミルなどを使用し、歩行能力や持久力を高める訓練を実施します。

ご利用パターン②

脳出血片麻痺、言語障害などの高次脳機能障害あり
3時間で機能訓練のみを行う
(理学療法士や作業療法士による訓練2時間+言語聴覚士による訓練1時間)

  • ストレッチ、筋力訓練

    9:00~10:00ストレッチ、筋力訓練

  • 矢印
  • 歩行、持久力訓練

    10:00~11:00歩行、持久力訓練

  • 矢印
  • 言語訓練

    11:00~12:00言語訓練

ストレッチ、筋力訓練
麻痺側の上肢や体幹を中心に柔軟性を確保したり、麻痺側の筋肉に刺激を入れることで歩行などの動作がスムースに行えるようにします。また、低下した筋力や動きにくくなった筋肉を適切な負荷を与えることで、筋肉の働きを促し、機能の向上を図ります。
歩行、持久力訓練
平行棒やエルゴメーター、トレッドミルなどを使用し、歩行能力や持久力を高める訓練を実施します。
言語訓練
言語聴覚士と個別で訓練を行います。

ご利用パターン③

クモ膜下出血、言語障害などの高次脳機能障害あり
(ご自宅での入浴に不安がある場合)
6時間ご利用し、理学療法士や作業療法士による訓練2時間+言語聴覚士による訓練2時間+入浴+食事

  • ストレッチ、筋力訓練

    9:00~10:00ストレッチ、筋力訓練

  • 矢印
  • 歩行、持久力訓練

    10:00~11:00歩行、持久力訓練

  • 矢印
  • 言語訓練

    11:00~12:00言語訓練

  • 食事

    12:00~13:00食事

  • 矢印
  • 言語訓練

    13:00~14:00言語訓練

  • 矢印
  • 入浴

    14:00~15:00入浴

ストレッチ、筋力訓練
麻痺側の上肢や体幹を中心に柔軟性を確保したり、麻痺側の筋促通を行い、歩行などの動作がスムースに行えるようにします。また、低下した筋力や動きにくくなった筋肉を適切な負荷で行うことで、筋肉の動きを促通し、機能の向上を図ります。
歩行、持久力訓練
平行棒やエルゴメーター、トレッドミルなどを使用し、歩行能力や持久力を高める訓練を実施します。
言語訓練
言語聴覚士と個別で訓練を行います。
食事
栄養素を考慮したお食事をご用意しております。
必要に応じて言語聴覚士が飲み込みなど嚥下の評価を行います。
入浴
個浴が2つあり、看護師などの介助のもとご入浴いただきます。
ご自宅でもご入浴できる様にサポートいたします。

ご利用パターン④

脳出血片麻痺、言語障害などの高次脳機能障害あり(入浴は自宅で行う場合)
6時間利用し、理学療法士や作業療法士による訓練2時間、言語聴覚士による訓練2時間、復職のためのパソコンなどの作業訓練1時間+食事

  • ストレッチ、筋力訓練

    9:00~10:00ストレッチ、筋力訓練

  • 矢印
  • 歩行、持久力訓練

    10:00~11:00歩行、持久力訓練

  • 矢印
  • 言語訓練

    11:00~12:00言語訓練

  • 食事

    12:00~13:00食事

  • 矢印
  • 言語訓練

    13:00~14:00言語訓練

  • 矢印
  • 作業訓練

    14:00~15:00作業訓練

ストレッチ、筋力訓練
麻痺側の上肢や体幹を中心に柔軟性を確保したり、麻痺側の筋促通を行い、歩行などの動作がスムースに行えるようにします。また、低下した筋力や動きにくくなった筋肉を適切な負荷で行うことで、筋肉の動きを促通し、機能の向上を図ります。
歩行、持久力訓練
平行棒やエルゴメーター、トレッドミルなどを使用し、歩行能力や持久力を高める訓練を実施します。
言語訓練
言語聴覚士と個別で訓練を行います。
食事
栄養素を考慮したお食事をご用意しております。
必要に応じて言語聴覚士が飲み込みなど嚥下の評価を行います。
作業訓練
復職を目指す職務内容に応じてパソコンなど実際の仕事を想定した作業を行います。
出てきた課題に対して、理学療法士や作業療法士や言語聴覚士が機能訓練を通して向上を図ります。

サービス内容

障害者支援施設や障害福祉サービス事業所に通所して、次のような支援を受けることができます。利用できる期間は、1年6ヶ月が原則です。
その後の継続には、お住まいの行政機関との協議が必要となります。

1
理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーション
2
食事、入浴、健康管理等の生活等に関する相談、助言
3
その他の必要な支援

ご利用対象

身体障害者

身体障害者の方が、地域生活を営む上で、身体機能・生活能力の維持・向上等のため、一定の支援が必要な方が対象です。具体的には、次のような方が該当します。

入所施設・病院を退所・退院した者で、地域生活への移行等を図る上で、身体的リハビリテーションの継続や身体機能の維持・回復などの支援が必要な方
特別支援学校を卒業した者で、地域生活を営む上で、身体機能の維持・回復などの支援が必要な方

ご利用料金としくみ

1
利用者負担は、報酬基準の1割が基本です。
2
利用者負担は、月ごとに上限額が定められています。
3
上限額は、世帯の収入状況等に応じて、4つに区分されています。
4
食費・日用品費等は、実費負担です。
世帯の範囲
18歳以上の障害者:障害者本人と、その配偶者
18歳未満の障害児:保護者の属する住民基本台帳上の世帯

上限額の区分

区分 負担上限額 詳細
生活保護 0円 生活保護受給世帯
低所得 0円 市町村民税非課税世帯※3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、
概ね300万円以下の収入の世帯が対象
一般1 9,300円 市町村民税課税世帯(所得割16万円未満)※概ね600万円以下の収入の世帯が対象
一般2 37,200円 上記以外の世帯

ご利用までの流れ

①当施設への問い合わせ、施設見学

  • 当施設をご見学のうえ、理学療法士や作業療法士が身体機能の評価を行います。
  • ご利用希望の場合は下記の相談、申請に移行します。
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②市区町村などへの相談・申請

  • 市区町村の障害福祉担当窓口や相談支援事業者に相談します。
  • サービスの利用を希望する場合は、市区町村の障害福祉担当窓口に申請します。
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③サービス等利用計画の作成

決定した内容に基づき、指定特定相談支援事業者はサービス等利用計画を作成します。申請者自身による作成も可能です。

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④受給者証交付

  • 自治体より支給決定の通知があり、受給者証が交付されます。
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⑤サービスの利用開始

  • 申請者は、サービス提供事業者と契約を結び、サービスの利用を開始します。
  • サービスの量や内容等については、利用開始後も一定期間ごとに確認を行い、必要に応じて見直しを行います。

よくある質問

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